【GW】神戸~香川、フェリーの旅

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どうも、河白です。

今年のGWは10連休!
もともと間に出勤日がありましたが、有給を消化して無理やり連休にしました。

いつもはバスで帰省しているところ、せっかくなので久しぶりにフェリーで帰還することに。

さて、やってきました 兵庫は三宮駅。

大阪から香川行きのフェリーは出ていないので、はるばる神戸へやってきました。
まあわざわざ船出すほど人行かないし、バスで十分だわな。

昔神戸に住んでいて、三宮は特に思い入れのある街です。
きれいだし、自然もあるし、そこそこ都会だし、人の多さもちょうどいい。
大阪とは真逆です。大阪はマジで汚い。

三宮駅を出てフラワー通りをひたすら真っ直ぐ歩くと乗り場に着きます。

三宮駅からフェリー乗り場までいは意外と距離があります。
バスが通っているので歩くのしんどい人は素直にバスに乗りましょう。

ぼくは久しぶりにココらへんの景色見たかったのと、でっかい荷物抱えてたんで歩きました。
肩がゴリゴリに痛かったです。

神戸市役所。

めちゃでかい。でかくてきれい。
周りの雰囲気もいいので余計にね。

市役所をすぎると本格的に「フラワー通り」になっています。

「フラワー通り」の名の通り道端に花がたくさん植えられていて、本当にきれいな通り。
住んでた頃が死ぬほど懐かしい…もう一回神戸に住みたいわ。
何度も言うけど、大阪はマジできったねぇからな。

暫く歩くと公園があります。

モニュメント?が結構あって、芸術・デザインに重きをおいている感があります。

やけに警備員多いなぁと思っていたら、この公園で何やら祭り的なことをやってました。
普段はランニングしている人やベンチで本を読んでいる人とか犬の散歩している人しかいません。

公園から歩道橋を渡ると神戸税関があります。

レンガ壁の古い建物で、兵庫県と中国地方、四国地方を管轄しているらしい。

入場料無料で、ブランド品の本物と偽物の見本、税関の業務・神戸税関の歴史を紹介しています。

税関の向かいにはKIITO(キイト)こと神戸クリエイティブセンターが。

デザイン関係の建物です。
もともとは生糸検査所だったので「KIITO」という名前になりました。

中ではデザイン関係のワークを開いていたり、当時使われていた機械を見ることができます。

一度行ったことがありますがなかなか面白い。また行きたいなぁ。

KIITOを抜けると各有名財閥の倉庫が並んでます。

写真に見えるは三菱倉庫、他にも三井倉庫、住友倉庫があります。

輸出入が激しいのでココいらは倉庫がずらんとあります。
それに因んでトラックの行き来が激しい。危ないので横断歩道では特に気をつけるべし。

三菱倉庫を抜けると神戸三宮フェリーターミナルに着きます。

ここから香川県と宮崎県行きのフェリーが出港します。

写真の左に見えるのが香川行きフェリーの「ジャンボフェリー」…

…かと思いきや、こちらは「こうべエキスプレス」。神戸-宮崎をつなぐフェリーです。

ジャンボフェリーとは名ばかりで、ここまではでかくありません。

こちらがジャンボフェリー。

横からしか撮れなくてイマイチ大きさが伝わりませんが、こうべエキスプレスと比べると一回りほど小さいです。

ちなみに神戸三宮フェリーターミナルからはポートタワーを望むことができます。三宮の海近くの施設は本当にオシャレで、冬は特にきれいです。

クリスマスに男友達3人でポートタワー近くにある神戸ハーバーランドへ赴いたのはいい思い出です。(カップルが腐るほど多い)

てことで出港です。

写真に見えるは明石大橋。
下をくぐるときアナウンスで知らせてくれます。

いつもなら屋上が開放されていて、芝生の上に寝転びながら橋の通過を見ることができます。

今日は生憎 強風の影響か登ることができませんでした。残念。

瀬戸内国際芸術祭2013

そして屋上には変なモニュメントもあります。

こちらはヤノベケンジ作の「ジャンボ・トラやん」という作品。
瀬戸内国際芸術祭の一環として作られたそうです。

正直、造形もそうですがこの見た目で結構でかいので気持ち悪いです。
いっとき夢にまで出ました。耐性のない人は注意(?)

ちなみに瀬戸内国際芸術祭とは、一年を通して瀬戸内海の島々で行われる現代美術の国際芸術祭です。

神戸-香川の間に小豆島(香川県)を挟んでいる影響で、芸術祭目的のお客さんもこのフェリーを利用します。

ジャンボフェリーの中ではうどんを食べることができます。

ぼくがいつも食べるのは「オリーブうどん」。

食べログ

かけうどんに、小豆島で推しているオリーブをぶち込んだだけの一品。
味はよくも悪くも普通です。「連絡船のうどんは不味い」で定説だった時代もあったので、だいぶ進歩したんじゃないかなと思います。

コレ食べなきゃフェリーに乗ったとは言えません。
乗った際は、ぜひ。

小豆島へ着きました。

香川県出身ながら実は小豆島へは行ったことがありません。
芸術祭やらサイクリングやらで有名になったのは地元を離れてからでしたからね。

ここで8割位ごっそり客が減ったので、大半は芸術祭目的やったんやと思います。ぼくもいつか行ってみたい。

乗船から4時間ほどで、ようやく香川本土到着です。
写真右に写っているのは、香川県が代表する山の一つ「屋島(ヤシマ)」。
上が真っ平らになっているので「屋島」です。

小豆島から香川本土はあっという間でした。

地元に帰ると年々外国人が増えているなぁという印象を受けます。

芸術祭だったり、遍路だったり、じわじわと広まっているのかと。

GW2日目に親戚の家に行っていたのですが、香川の中でもなかなかの田舎にもかかわらず、外国人やら旅行者が平気で通っていますからね。こんなくっそ狭い道路を。

幾年前はマジで海近くの商業施設群でも人っ子一人いなくて、商店街は閑散とし、CMでは葬儀屋ばかり流れている時期があって辟易としていました。
それに比べるとだいぶ明るくなって嬉しく思います。はい。

…てことで、GW記事フェリー編は終わりです。
次は広島旅行編へ続く…!

以上、河白でした。

広島記事の前に、改元記事を書きました!
ぜひご覧くだされ。

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